無料ではじめる

トップ / お役立ち記事

お客さんの声を売上につなげる|よくある声別の改善アイデア

店主さん向け・読む時間 約6分・この記事には広告(PR)を含みます

お客さんの声は、集めただけでは売上につながりません。大切なのは「多い声から順に、小さく直してみる」ことです。

ここでは、飲食店やサロンによく届く声ごとに、今日からできる工夫と、時間やお金をかけてでも直したいときに役立つ道具を紹介します。

「待ち時間が長い」という声が多いとき

今日からできること

道具で解決するなら

注文や会計に時間がかかっているなら、モバイルオーダー(お客さんのスマホから注文)やPOSレジで、注文・会計の手間を減らせます。店の前に行列ができるなら、予約・順番待ちシステムも効果的です。無料から始められるサービスも増えています。

「会計が不便」「現金しか使えない」という声が多いとき

カードやQRコード決済を使いたいお客さんは年々増えています。キャッシュレス決済の端末やアプリは、初期費用0円で始められるものもあります。会計が早くなるので、待ち時間の短縮にもつながります。

「接客」の声が多いとき

褒められている声は、名前を出さずにスタッフ全員で共有しましょう。何がよかったのかがわかると、ほかのスタッフもまねできます。厳しい声は、責めるためではなく「どの場面で起きたか」を一緒に考える材料にします。忙しさが原因なら、人手を増やすことも検討しましょう。

「清潔さ」の声が多いとき

お客さんが見ているのは、テーブル、トイレ、入口まわりです。閉店後の掃除のチェック表をつくるだけでも変わります。厨房の臭いや排水の詰まりなど、自分たちでは手に負えない部分は、プロの清掃サービスにまかせるのも一つの手です。

「値段」の声が多いとき

「高い」という声でも、すぐに値下げする必要はありません。量や中身が伝わるメニュー表にする、セットでお得感を出す、などで印象は変わります。POSレジで売れ筋を確かめると、どのメニューを見直すべきかがわかります。

声が少ないうちは「集める仕組み」から

どの声が多いのかがわからないと、何から直せばいいか決められません。まずはQRアンケートで声を集め、「多い順」に並べて見てみましょう。

声を集めて、多い順に見てみる

口コミ帳なら、届いた声のテーマを自動で数え、AIが改善のヒントをまとめます。全機能無料です。

口コミ帳を無料ではじめる
お店のアンケートをQRコードで集める方法|回答が増える6つのコツGoogleの口コミを増やす方法と、やってはいけないこと